健康促進手当 3

健康促進支援ブログ第3回です。
 
当社では、テレワークによる運動不足解消の目的で、毎月一万円までの健康促進手当が出ています。
 
私は、(行ける時は)週に1回、ヨガに通っています。
通える範囲にあるヨガスクールのマタニティクラスは平日にしか開催されていないため、勤務時間をずらせば、平日昼間でも通えるというのはとてもありがたい制度です。
 
やはり、以前通勤をしていた時に比べると、歩くことが減ってしまったため運動不足になっている感じがあります。
しかも、通勤していた時は、家も会社も駅から近いとは言えない距離なので、かなり良い運動になっていた気がします。
 
私が今通っているクラスでは、道具を使ったヨガが多いです。
今までに通ってきたヨガクラスでは使う機会が少なかったため、新鮮でした。
 

いろいろな大きさのボールや、ヨガブロック、ポールなど、さまざまな道具を使います。
自宅にこれを揃えるには費用と場所が必要なので、リモート講座ではなく実際に通う意義をより感じてしまいます(笑)
 
あまり激しい動きはしないのですが、見た目以上にキツイポーズなどもあり、ストレッチされている感じもあるため、良い運動になっていると感じています。
 
今後も通える範囲でヨガに通っていきたいと思っています。

健康促進手当 2

みなさんこんにちは
健康促進支援ブログ第二回となります。
当社は全面的にテレワークを実施していますが、通勤など外に出ることが減り、それに伴い心配される運動不足による不健康。それを改善すべく、健康促進支援として勤務時間内でも自由にジム等に行くことができ、月1万円の手当が出ます。

 
これはとてもありがたいですね。私は以前より続けているテニスに充ててみました。テニスを始めたのはおよそ十数年前、家族がやっている程度のきっかけでしたが、その後最初の数年は楽しくできれば程度だったのが、ひょんなことから出た試合(草トー)経験を機に、上手くなりたい欲がいっきに溢れました。結果、毎月2回は草トーにチャレンジするようになりました。

 
しかし、週一のレッスン程度では現状キープがいいところ。コーチからも言われますが、年齢によって下降する運動能力を考えるとキープも難しくなるそうです。というわけで自主練や体力向上トレーニング、ストレッチなどできるだけ取り入れていかなければなりません。まあこれがなかなかできないですね。

 
特に難しいのが自主練です。都や区が運営する公園にあるテニスコート。もういつ見ても予約でいっぱいです。平日仕事終わりに可能な時間や休日は抽選ですでにいっぱい、平日明るい時間は空いてたりもしますが如何せんテニスの練習は相手が必要です。(サーブ練習など一人でできなくもないですが・・・)テニス人口って想像以上にいるようです。

 
話は変わりますが、草トーでよく行くのが大宮けんぽグラウンドです。
大宮けんぽグラウンド
兎に角広く、テニスコートだけで、いくつあるかわかりません。その他野球グランドやサッカーグランドがいくつもあります。

ここへ通年通っておりますが、野球は冬全く見かけず、サッカーも夏はいっさい見かけません。やはりそれぞれのスポーツに適したシーズンがあるのでしょう。真夏のサッカーとか熱中症患者量産しそうですね。
ちなみにテニスはどの季節でもコート使用率が高いです。他のスポーツに比べ1ゲームが短く細かく休憩、水分補給ができる点も向いているのではないでしょうか。
とはいえ真夏は救急車で運ばれる人をよく見かけます。真冬もたとえマイナス気温で強風でも中止にはなりません。おかげで暑さ寒さには強くなりました。

 
さて健康維持のための取り組みですが、うまくならないストレスで暴飲しがち。本末転倒にならないように気をつけないとですね。

健康促進手当 1

当社は全面的にテレワークを実施しています。通勤が無くて嬉しいという声が多いですが、その一方で運動不足による不健康が心配です。不健康→運動がしんどい→さらに不健康になるという負の連鎖を断ち切るべく当社では健康促進支援を行っています。(勤務時間内でも自由にジム等に行くことが出来て、月1万円の手当が出ます)
第一弾は代表の小林(51)が書いています。
40代の後半にギックリ腰になり、それ以降、年に数回は悩まされてきました。
※写真はイメージです。
予防法を色々試した結果、整体師さんに教えていただいた「腹筋をほぐす」という方法と、この後述べる運動でかなり改善しました。
一方で運動を始めよう!と言っても何をやったらいいの?と考えてしまう方も多いのではないでしょうか。「せっかくだから今までやった事のないことにトライしてみよう!」という考え方は良いと思いますが、何事も効果を出すためには「継続は力なり」なので「継続」しやすいものを選ぶ事を私のようなオジサンにはお勧めします。
実は以前、ヒップホップにチャレンジした時、かっこよく踊る以前に、フリを覚えることすらできない状態で後ろの方でオロオロしていたら「はい、前後入れ替わって!」という指示が出て、一番前でまったくもって動けないという精神的な辛さから断念してしまいました。。
※写真はイメージです。
私は「極真空手」を選びました。選んだ理由は30代のころにキックボクシングをやっていて、多少の下地があったからです。そして格闘技は対戦(組手)による運動効率が非常に高いと考えています。途中で疲れて動けなくなっても相手に攻撃されるので体力の最後の一滴まで振り絞ります。自分で追い込まなくても追い込まれるわけですね(笑)
更に空手と言えば「黒帯」というモチベーションがあるのですが、白帯から始まって10段階もの昇級試験をクリアする必要があります。昨年、初心者向けの大会がありシニア(50歳以上)の部で優勝することが出来ました。優勝すると飛び級で試験を受けることが出来るというルールがあり、黒帯までの時間が短縮できるのです。こうなるとやる気が倍増します。

一緒に写っている方は私の通っている空手道場の「野地竜太」師範です。元K-1選手でご存じの方も多いのではないでしょうか。強くて優しくて楽しくて、練習も各自のペースを尊重してくださる師範なので、道場の雰囲気はとても明るいです。道場には既に2年は通っています。
オジサンの運動選びのポイントは多少やったことがあって、楽しくやれるくらいの余裕のあるものを選ぶ事。そして無理なく自分のペースで出来るところを選ぶ事。繰り返しとなりますがこれは私のようなオジサンへのおすすめです。若い人はドンドン新しいことにチャレンジして欲しいと思います!

 

練習頻度:週に1~2回
稽古時間:1回2時間程度
月謝:11,000円(通い放題コース)-10,000円(健康促進手当)=1,000円(毎月の自腹負担)

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